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お問合せを増やす「入力フォーム」





■入力フォームはユーザーにとっての利便性重視


入力フォームを設置すると、ユーザーがわざわざメーラーを起動しなくてもメッセージを送ることが出来るという利便性にあります。

サイト内から送信できるため離脱を防ぐこともできます。

また、チェックボックスやラジオボタンを設置で、ユーザーの入力の手間を省くことが出来ます。

入力フォームは極力不便がなくストレスを感じないユーザーライクなデザインにすることが重要です。


■反応率を高めるための入力フォームのポイント


入力フォームを適切に導入するための主ななポイントは下記の5つです。

  1. 入力項目はなるべく少なく、シンプルにする

  2. フォームは縦一列配置にする

  3. 入力例を書いておく

  4. CTA(Call To Action)「どんなアクションにつながるか」が分かる表現にする  

例えば、単に『送信する』というよりも『会員登録する』の方が、具体的に何が起こるかユーザにとってわかりやすい表現です。

  1. 必須項目と任意項目を見分けやすくする

 「入力必須」を「*」のようなマーカーで示すことがありますが、

  この「*」を、ユーザが必ずしも理解するとは限りません

 「*」の代わりに、入力が必須の場合は「必須」、任意のフィールドには「任意」と  

 明記しましょう。


■問合せフォームの最適化を意味する「EFO」


EFOとは、入力フォーム最適化(Entry Form Optimization)といって【入力の手間を減らし、より短時間で正確に入力完了できるようにユーザに合わせて入力フォームを最適化する事】を意味します。

EFOは上述の通りユーザーのためでもありますが、企業にとっても重要です。

ユーザビリティの高いフォームを設置することでユーザーの離脱を防ぐことができ、結果的に商品・サービスの購入、問い合わせや資料請求の増加といったコンバージョンの改善というメリットを得ることが可能になります。


問い合わせフォームの見直しは優先度が低くなりがちですが、、今一度見直してみてはどうでしょうか?