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他社に負けない信頼されるホームページを作るために

更新日:2月20日


■まずは訪問者を増やすことが先決


自社がどれだけ誠心誠意を尽くした商品づくりを行っても、お客様に伝わらなければ意味がありません。

だからこそ自社ホームページを制作し、アピールしていく必要があるのです。

売れるホームページを制作するには、検索エンジンの上位表示がポイントになります。

どんなに内容が濃いページであっても、見てもらえなければ意味がありません。

信頼を勝ち取るためには、第一にSEO対策を行ってアクセスを増やしていく必要があります。

記事の更新頻度は高いほど好ましく、たとえば毎日更新をしていれば、決まった時間に訪問してくれるファンが増えてきます。

ファンが増えれば増えるほど、SNSやブログを通じて情報の拡散が発生する確率が高くなるのです。


■ライバルの先を行く会社に


実際にホームページ運用を始めると、ライバルの存在が気になるようになります。

特定のジャンルの商品販売において自社が業界を独占しているなら問題ありませんが、実際は多数のライバル会社が存在するのが現実でしょう。

訪問者は商品選びをするとき、複数社と比較をするのが一般的です。

ここで他社よりも信頼できる会社だと認識してもらえれば、購入につながる可能性が高いです。


■どのように信頼を勝ち取るか?


訪問者の疑問をいかに解決するかがポイントになります。

訪問者ははじめて購入する商品に対してさまざまな疑問を持っています。

気に入らない場合は返品・返金保証を受けられるのか、定期購入の回数に縛りはあるか、どのような支払い方法があるか、などです。

こうした疑問は「よくある質問欄」で回答していくのが王道です。

自社にとって都合の悪いことを隠してしまうと、信頼を失うことになりかねません。

たとえば、初回無料を謳っていて、2回目からは価格がグンと上がるようではお客様は不満を覚えるでしょう。

しかも、3回購入の縛りがあれば、高くても買うしかありません。

こうした小手先の販売テクニックは、顧客に不快感を与える原因になります。

ホームページを制作する際は、シンプルでわかりやすく、さらに誠実であることを意識しましょう。


■自社の強みは積極的にアピールを


どのような会社にも自社特有の強みがあります。

たとえば、運営年数が長い、お客様満足度が90%超、医療機関と提携している、などです。

こうした強みはホームページのトップページに記載しましょう。

私たちは老舗企業と聞くだけで、安心感を抱くことが多いはずです。

運営年数が長いということは、健全な営業を続けていると判断できるからです。

ホームページは自社にとっての履歴書と言えます。

お客様はホームページを細部までチェックすることはほとんどありません。

大まかにページを見たうえで、信頼できる会社かどうか、メリットのある商品かどうかを判断しているのです。

他社に負けないホームページを制作するには、他社よりも優れている点を巧くアピールすることが大切です。

それには、企業ブランディングが大きく関係することはこれまでお伝えした通りです。