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社員教育の内製化が加速する

更新日:1月20日




■事業は人なり


松下幸之助さんは、「松下電器は何をつくるところかと尋ねられたら、松下電器は人をつくるところです。あわせて電気器具もつくっております。こうお答えしなさい」



まだ創業間もないころから、事あるごとに従業員にこんな訓示をされていたといいます。

「“事業は人なり”という。事業にはまず人材の育成が肝要」

と常々考えていたと言います。


また、「財を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上なり。されど、財なさずんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し。」

という後藤 新平さんの言葉は、企業経営において重要な言葉です。 利益を生み出し、事業を成長発展させることは当然重要。しかし、企業経営においては、人材を発掘し、育て上げ、引き継いでいくことが何より大切です。利益を生み出すも、時代に合わせて事業を変化させていくも、新しい事業を生み出すも、これら全て人がおこなうものだからです。


■企業における社員研修の課題


「せっかく講師を招いて研修をしたのに、成果があったのかどうかわからない」このような悩みを抱えた経営陣や人事担当者の人は多いようです。


事実、外部講師による社員研修について、よくある悩みや不満

には次のような声があります。

  • 費用対効果が測定しにくい(即戦力にならない)

  • 研修内容が受講者に定着していない

  • 受講者へのフォローの仕方がわからない

  • 会社の内情を知らない外部講師に研修を依頼すると、実情に合わずピンとこない

これらの課題を解消するには、その企業のことをよく知っている自社の社員をインストラクターにするのが最適なわけですが、その社員がインストラクターとしてのスキルを持っていなければ、効果的な研修を期待することはできません。


そこで、 社内インストラクターを育成するプログラムをつかって、対象のインストラクターを育てることをお勧めします。

しかも、社内インストラクター向けのプログラムなら、対象のインストラクターが企画、登壇できるレベルに到達できたかどうかが効果測定となるので評価しやすくなります。



■研修内製化のメリットとデメリット 


社員研修を内製化するメリットは主にようなことがあげられます。


•社内でノウハウが継承できます

•ローコストで社内研修を運営できます

•必用な人材像が明確になります

•職務に必用なスキルが明確になります


一方で、社内講師の育成業務の増加や研修プログラムの我流化など内製化するデメリットもあります。


社内インストラクターを育成するプログラムを使うことで、外部講師のノウハウや、研修プログラムの組み立て方を吸収することが可能です。

            

社内研修内製化のサポートについてもっと知りたい…


そんな方は是非一度BPカンパニーまでご相談ください!